Virtual Human Projects
Saya

Sayaは最先端のコンピュータグラフィックスを表現媒体としながらも、従来ながらのアーティストによる、人体の精細な観察と研究を基礎とした、ドローイングとスカルプティングから誕生。

人間が人間という現実(リアル)を観察、触知、体験し、そこから得たエッセンスをデジタルデバイス上に少しずつ再現する。そういった人の認知に深く関わるプロセスが、Sayaを形成する重要な要素となっている。こうして、ハンドメイドで生まれた彼女は、独特の「ゆらぎ」と不確実性を持ち、新しい個性として人間とは違う存在感を獲得し始めている。

デジタルの存在でありながら、人に限りなく近い彼女を創ると言う事は、

「人間とは何か」を探る一つの方法でもあり、まだあまりにも不完全な彼女を、様々なテクノロジーとの出会いや結びつきによって成長させる時、人々はどう関わっていくべきか、Sayaならではの役割を模索しつつ様々な企業やクリエイターと共に彼女の成長を促すプロジェクトが進行している。


・ミスID2018「ぼっちが世界を変える」賞受賞(2017年
・第21回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門
 審査委員会推薦作品(2018年

・デジタルサイネージアワード2019 IOT AI部門賞
 株式会社NTTドコモおしゃべり案内板にて受賞(2019年




 

  • さえずり
  • Saya_twitter
  • Grey Vimeo Icon
  • Instagram

GarateaCircus Co.,Ltd.All Rights Reserved.