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日本顔学会大会フォーラム顔学2025

  • 執筆者の写真: TELYUKA
    TELYUKA
  • 2025年11月9日
  • 読了時間: 2分

2025年11月1日(土)2日(日)、 早稲田大学 国際会議場 井深ホール AISIN大須賀氏(Saya対話チーム代表)とTELYUKAパネルディスカッションに参加


パネルディスカッション
パネルディスカッション


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久しぶりに参加した顔学会フォーラム(顔学会員なんですが、忙しさから遠ざかっておりました。。。)お世話になっている早稲田大学の森島教授よりのお誘いでパネルディスカッションに参加してきました。 色々とお題はあれど、時間もなさ過ぎて(追い立てられすぎて)参加者同士の深い議論にならないのは勿体ないなという印象があり、もう少しお題を絞ってもいいかも?



Q1. 今後5年間、デジタルヒューマンの研究開発投資は、『フォトリアルな外見の追求』よりも『人間らしい対話能力の実現』に、より重点的に配分されるべきである。 Q2. 10年後、AIエージェントとの主要なインターフェースは、 テキストや音声のみのUIを抑え、デジタルヒューマンがその座を奪っている。

Q3. 広告や接客で利用するAI生成人物には、それが人間ではないことを視聴者に明示する『ラベリング』を、技術的な実現可能性とは無関係に、法的に義務化すべきである。 Q4. デジタルヒューマンの究極的な進化の先には、 スクリーンを越えて、物理的な身体(ロボット)を持つ未来が待っている。

東大金子さんのポスター発表
東大金子さんのポスター発表

金子さんのポスター発表は自分達の制作にも通じるものがあり、とっても興味深い内容でした、今後の発展が楽しみで応援したい研究です。 オーディエンス賞(アイシン特別賞)

P2-12 柔軟構造の3Dプリンティングにより筋肉を再現した顔型ロボットの設計

 金子 隼・吉村 駿之介・河原塚 健人・岡田 慧(東京大学)


タカラベルモント株式会社さんのECILA
タカラベルモント株式会社さんのECILA

自分の頭部を撮影し、細かなパーツ診断と似合うヘアカタログが提示されるデジタルミラー


 
 
 

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1998年頃CG制作プロダクションでCGアーティストとしてゲーム・映像を中心に3DCG制作を行い、2011年頃から、夫婦で3DCG制作を行うユニット「TELYUKA(テルユカ)」というアーティスト名で活動を開始。
GarateaCircus株式会社代表 共にCGゼネラリストアーティストとして、ムービー制作やキャラクターアセット制作を経験。現在はSayaを中心にオリジナルの制作、そしてコンピュータグラフィックスの新しい活躍を求め、研究開発を進めている。


文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門審査委員会推薦作品選出、

2020年MBSテレビ情熱大陸、NHKWORLD-JAPAN DESIGN TALKS plus出演

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